私達にとって部屋から見える景色の良さはとても大切でした。そのため景観を損ねないように、電源ケーブル、電話線などは地下に配置し、駐車場は家の裏側に作りました。丘の敷地面積を有効に活用するため、斜面にはブロックを積み家を建てました。結果、ダイニングルームからの景色は素晴らしいものになりました。このダイニングルームの窓に5枚のアコーディングドアを配置し、訪ねてきてくれた方が「この部屋の壁には絵なんていらない。(窓から見える)この景色こそ素晴らしい1枚の絵だ」と言ってくれたほどです。
居間の柱には私達のファームに生えていた樹齢100年のMacrocarpa(カリフォルニア・イトスギ、日本のヒノキにあたる)を使ってます。